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一人はみんなのために、みんなは一人のために"One for all, all for one"



最新更新日 2019.2.1

委員長挨拶

慶應義塾に働くすべての皆様へ

教育・研究・医療を担う慶應義塾には、さまざまな職場・職種があります。みなさんはこれからそれぞれの職場で、労働・研究条件など職務上のさまざまな問題に遭遇することがあるかと思います。それらの問題について、慶應義塾当局と対等に交渉することができるのは労働組合だけです。

慶應義塾労働組合は慶應義塾創設から約100 年後に誕生し、本年2019年で60 年還暦を迎えます。この間、多くの組合員の努力により、さまざまな労働・研究条件の改善や賃金の改定が行われてきました。

慶應義塾は企業とは異なりますから、大幅な増収増益の事業があるわけではありません。賃金の右肩上がりを期待できる状況でもありません。しかし、粘り強く、少しでも皆さんの生活実感が向上するような交渉結果を得られるように、組合は活動を続けていきます。労働環境・教育・研究環境をよくするためには、現場で働く方々の、組合員の方々の要望を確実に伝えることが重要です。そのためにも一人でも多くの方に組合に参加していただき、より幅広いご意見とご要望を頂くことが必要です。

皆さんが組合に参加していただくことがこの組合活動を維持し、よりよい研究・教育・医療の実現にはなくてはならないものなのです。

多くのみなさまが組合に加入してくださることを心より願い、加入をお待ちしております。



2019年春

                                              
                               慶應義塾労働組合      
                                本部執行委員長  不破 有理(経済学部教授)

      

慶應義塾労働組合

〒108-8345
東京都港区三田2-15-45

TEL 03-3453-4080